3連休最終日の9月15日、浅虫水族館裏側の高森山に妻、次女、3女と登った
http://www.toonippo.co.jp/photo_studio/mountains/aomori/takamori/pic1.html
これが登山コースの鳥瞰図
http://aomori.cool.ne.jp/kmunakata/ma_asamusi-kouen.html
テニスコートなどがある管理事務所(コース図�C)を出発したのが11:15
陸奥湾展望所までは15分くらいでたどりつける
そこからが結構きつくて標高387メートルの頂上に着く頃にはじわっと汗が・・・・・
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ここで少し欲が出て、来た道をそのまま帰らないでコース図の「馬場山巨樹」を
目指してみようということになる (これがまずかった・・・)
山頂から15分くらい降りたところから左に入ったのだが、いきなり道路がなくなる・・
(後日談でこのコースは公園管理事務所での管理でなく営林署の管轄で
もうずいぶん前から草刈すら行なわれず、まさにけものみちになっていたとのこと)
所々の木に赤いペンキが塗ってあるのを目印に、かき分けかき分け進む
と、進路の真ん中に熊のものと思われる うんち ・・・
そして、生々しい爪あとが残る木々
4人とも軽装できたし(3女は長ズボンを忘れてきため短パン) もちろん熊よけの鈴
なんかも持っていないので、万一熊と遭遇したときのために
直径10センチくらいの木を杖(武器?)代わりにして更に進む
しかーし、1時間進んでも相変わらず道は開けなくて、しかも徐々に
日が陰ってくる・・・・・
万一このまま日が暮れたら子供の体力で引き返すのは無理だし
この勾配をおんぶ抱っこも無理・・・
子供の前では平静を装っていたが段々焦りが・・・・
と、そこで道が急な崖のような斜面になる
「この方向でこの斜度ならきっと浅虫のダムあたりに出れるはず!!」と
子供たちに「もう少しで着くからね!」と声をかけながら一気に斜面を下りる
15分ほどでようやく浅虫の温泉街の屋根が見え始め うれしくなって
前方を見ながら斜面をズンズン下ると、左足裏に
「グニュ」という気持ちの悪い感触・・・・・・・・
次の右足を踏み出しつつ足元を見ると・・・・
(この写真は2006年7月23日の日記に出てきた、今回と同種の蛇の画像)
ぎゃわぁぁぁぁあああああ!!!!
と、ものすごい声で叫びながら、それでもカメラを向けようと思ったがさすがに無理・・・
蛇は普通の横にくねくねではなく、もう飛び上がってバタンバタンってな感じでおいらの前を横切り藪の中へ・・・・・
おそらく、数メートル手前からおいら達4人に気づいた蛇は、威嚇のためにかま首をもたげ、シャーってやったんだと思う
なのにすでに3時間半も歩きつかれたおいらはまったく気づかずそのまま全体重で踏みつけた
さすがの蛇もたまったもんじゃないと飛び跳ねるように逃げたって感じか・・・
その後、無事水族館裏に置いた車までたどりつき、浅虫温泉駅で足湯に入って帰宅したんだけれど
神様の使いの蛇を踏みつけたんだから、絶対バチがあたるよなぁ〜 (>_<)
(総行程 4時間15分)







